営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

25歳で課長職について思うこと。

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

最近もっと自分の肩書きを増やしていこうと考えてる。

 

バンドマン、トラベラー、読書家、グルメ、コンサルタント

色々な肩書きを増やして唯一無二の人間に成長していきたいと思う。

 

そして最近バタバタしてブログが書けなかった言い訳の一つとして自分が課長に昇格したというのがある。

 

会社の中でもトップの営業成績を残すことができ、人間性も評価されて推薦され、今年の7月から課長として働くことになった。

 

25歳にして課長職というのは比較的、スピード出世なのかもしれませんし、自分としても成長できるチャンスを頂いたので頑張っていこうと思っている。

 

ただ今もまだ新米ではあるから現場に立つようにしているが、現場の仕事プラスマネーージメントを行うという仕事量になって少し大変。

マネージメントというのは本当に大変なこと。

 

人を管理する、教育する、育てるというのは本当に難しいことなんだと思う。

 

ましてや年上の部下もいるし、先輩の部下もいる。

 

人に指示を出す、叱るというのは本当に難しい。

 

人それぞれにいいところがあり、悪いところもある。

それぞれ仕事に対する考え方もあり、モチベーションも違う。

営業力も全然違う。

 

その人それぞれにあった対応をしていかなければならない。

もちろん、すべて自分のやりたいようにやれるようになったのは間違いない。

 

そのやりたいようにやることを付いてこさせるのがマネージャーの役目だ。

 

マネージャーの仕事は

「問題解決」と「盛り上げ」だ。

 

「盛り上げ」に関しては自分が小さいころから得意としていたことでもあるのでとにかくそこに磨きをかければいい。

自分の一番の課題は「問題解決」だ。

 

考察して問題を発見して、解決できるような具体的な解決案を掲示して、それを実行する。

そして一番大事なのがその実行に対して本当に出来ているか検証をするという繰り返しが問題解決だ。

 

問題を発見するのも難しい、具体的な解決案を掲示するのも難しい。

そして検証がなかなか出来ないマネージャーが多いと思う。

 

実行までするがそれが実際に出来ているかの検証ができるか出来ないかでその部下の成長も大きく違う。

 

ただのやりっぱなしにもならないからだ。

 

そんなマネージャー奮闘記をこれからも書いていこうと思う。

営業に関してはコンサルできるが、マネージャーとしてはまだまだ勉強の身だ。

とにかく色々なことに挑戦して失敗をいっぱいしたいと思う。

 

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