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営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

今まで見た映画で1番泣いた映画の話〜グリーンマイル〜

どうもこんにちは。

久々の連休を頂いております。

営業マンブロガーです。

 

今自分自身の進路に悩んでおります。

今の会社が環境良すぎるし、稼げるし、楽しいしでこのままでもいいのかなと思ってしまっている自分とやっぱり男たるもの自分で船を出して舵をとっていきたいなという気持ちが錯綜しております。

という記事はまた今度にしてこの記事は今まで見た映画で1番泣いた映画の話をしたいと思います。

 

僕は映画を見るのが本当に好きで邦画、洋画問わずとにかく好きです。

韓国ドラマや映画は一度も見た事ないので悪しからず。

 

ジャンルもアクションからホラーまで関係なく見ます。

映画館で見る事ももちろんありますが、僕はもっぱら家でDVDを借りて見る派です。

もちろん、映画館で見た方が迫力もあるし、音声も全然違うし、3Dもあるしで良いんじゃないかって思われる方も多いと思うんですけど、僕はどちらかというと映画館の環境あんまり好きじゃないんですよね。

他に人がいる環境がそもそもって感じだし、確かに迫力があるのは良いんですけど自分で音量とか調整できないのがあんまり好きじゃないです。

もちろん、映画館で見た方が良い映画もあると思います。

 

ただ僕はどちらかといえば家で見る派ですね。

これは自分で時間もそうですが、音量、座り方、見方も全て自分で決められるし、自分の世界に入り込めるからです。

自分の世界に入り込みながら見る映画はとても感受性を豊かにしてくれると思います。

 

というわけで僕がそんな自分の世界に入り込み、今までで1番泣いた映画が

ミーハーではありますが、「グリーンマイル」です。

有名な俳優、「トムハンクス」主演の映画ですね。

 

  • あらすじ

1932年、アメリカの刑務所。死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を強姦殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。これと同時期に、知事の妻の甥であるパーシーが看守となり、傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在になる。
ある時、コーフィは触れるだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、パーシーに重傷を負わされたネズミのミスター・ジングルスの命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始める。同時にポールは悩む。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは大きな過ちを犯しているのではないかと。
しばらくして、ウィリアム・ウォートン―通称“ワイルド・ビル”という凶悪な死刑囚が送られてくる。コーフィはハルの妻・メリンダから吸い取った病気をすぐに吐き出さず、パーシーに移した。パーシーは錯乱状態となってウォートンを銃で撃ち殺し、まもなく精神病院に送られた。それからコーフィはポールの手を取って双子の少女の殺人事件の真相を伝え、ポールはウォートンが双子の少女を殺害した真犯人だったと知る。
しかし、コーフィの冤罪を覆す証拠は存在せず、死刑執行が決定される。ポールたちはコーフィに脱獄を勧めるが、「毎日のように、世界中の苦しみを感じたり聞いたりすることに疲れたよ」と言いコーフィはそれを拒否して死ぬことを選んだ。数日後、コーフィは電気椅子に送られ、ポールの手で処刑された。
その後、ポールは108歳になっても健康に生き続け、ミスター・ジングルスも60年以上生き続けていた。これはコーフィの力の副作用によるものだったが、ポールは自分がコーフィを処刑したことで神から罰を与えられ[、家族や友人全員より長生きすることになると信じている。そしてミスター・ジングルスの異常な長寿ぶりから、自分が死ぬのは遠い先のことだろうと考えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/グリーンマイル

 

こんな感じのあらすじで一見良くあるファンタジードラマに見えてくるんですけど一切そんなことないんですよね。

 

なんでか分からない非リアの現状ではあるのになぜかリアルな感じがしてしまう。

そして各キャラクターがすごく個性的でとても愛が溢れている人ばかりなんです。

もちろん、悪人もいるに入るのですが、それよりも愛が溢れているんです。

 

そんな素晴らしい何かの形の愛が積み重なっているこの映画に何度見ても泣いてしまいます。

 

邦画のよくある病気で恋人が死んでしまうみたいなお涙頂戴みたいな映画だとあまり泣かないんですけど、こういうのには弱いですね。

人間の愛が映画から汲み取れるなんて素晴らしい映画だと思います。

 

 

  • まとめ

いかがでしょうか。

ぜひこれからも色々な映画のコメントを書いていきたいと思います。

是非見てみてください。