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営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

大学生時代のインターンシップは意味があるのか

どうもこんにちは。
本日もあいにくの天気ですね。
桜の花が散ってしまわなければいいのですが。
花見を予定していた方はちょっとむずかしそうですね。
 
大学生の方向けの記事にはなってくるのですが、
みなさん就職活動って不安ですよね。
どうやればいいのかな、内定もらえるだろうか、面接でしっかりと答えられるだろうか。
といった不安が多いと思います。
中途の方でも一緒ですね。
大学生のうちに就職活動に有利に進むためにだったり、そもそも興味本位でインターシップに参加する学生が増えてきたと聞きます。
また、インターシップを募集する企業側も増えてきたと聞きます。
学生側からしてみれば、短期間ではあるけど少しでも社会の空気に触れることが出来る、少しのビジネスマナーを学ぶことが出来る、社会の勉強が出来る。
企業側からしても、学校とのつながりが出来る、良い人材をもしかしたら見つけることが出来る、CSR活動としてしっかりした企業ですよというアピールが出来るなどといった両方にメリットがある制度なので良い制度だとは思います。
 
そして、そのインターシップに大学の貴重な時間を費やすべきかどうかと悩まれる方もいるかと思いますので、そういった方の参考になればと思います。
 
  • インターシップとは

特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。 略称として、インターンとも呼ばれる。

 インターンシップ - Wikipedia

 

 

インターシップによって形態は様々なので、条件自体の定義は難しいです。

企業によっては学生側がお金を払ってインターンシップをする企業もあれば、逆に働いた分の給料をもらえるインターンシップもあれば、何もお金が発生しないインターンシップがあります。

アルバイトついでに出来る企業もあるということですね。

 

僕はちなみに何もお金を支払わないし、貰うこともないインターシップでした。

 

僕がインターンシップをやろうと思ったきっかけはぶっちゃけ「単位」の為です。

僕の大学が卒業単位の中に校外実習かインターンシップか、教職課程を取るものが必要でした。

所属しているゼミが校外実習がなく、教職も微妙だなと思っていた矢先、友人がインターンシップを取ろうと言い出したので、やってみるかというほんとに軽い気持ちでした。

なので、就職活動のためだったり、自分自身の成長の為などという「意識高い系」の動きではありませんでした。

インターンシップ先はNGO団体だったり民間企業だったり、様々ある中で最初はNGO団体のインターンシップをやろうと思ったのですが、お金が泊まり代、生活費などを考えると15万円以上かかるのでちょっとやめようと思いました。

そこで目に付いたのが、自分自身旅行が好きだったので、ちょうど募集している旅行会社にインターンシップをすることを決めました。

 

期間は1ヵ月半という結構長い期間で一般企業なので週5日勤務みたいな感じですね。

流石にインターン生に残業はなかったので、9:00~17:00くらいまでの勤務でした。

 

業務内容としては、

お申し込みされたお客様の申し込み情報のチェックをしたり、商品を作成したり、営業の同行などをさせて頂きました。

正直、学生にやるにしてはしっかりとした内容をやらせて頂いたと自負しております。

 

  • インターンシップをやってみてどうだったか

正直、得られたことはかなりありました。社会の動きだったり、会社に勤務するとはということが学べたり、軽いビジネスマナーも学ぶことが出来ました。

無料でこれだけの経験が出来たのは良かったと思います。

ただ、結果から申し上げると大学時代の貴重な時間をインターンシップに充てるべきだったかというと正直そうではなかったと思います。

というのもいやでも大学卒業後には社会に出るからです。

学生時代には学生時代にしか出来ないこと、勉強がたくさんあります。

そういったものに時間を当てた方が僕は絶対に良いと思います。

 

唯一良かった点としては、就職活動の面接の際にインターンシップを旅行会社でやらさせて頂いていたという言葉に反応を示してくれて内定をもらえたことくらいですかね。

ただインターンシップの内容が僕はかなり業務内容が良かったからです。

正直、なんてことない業務内容の場合全然評価されません。

 

それであれば大学時代は自分の好きなことに時間を当ててください。

そして色々な本を読んでいろんなところへ行ってください。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。僕は結果から申し上げると反対派になりますが、もちろん賛成派の人もいると思います。

ただ、自分にとって何がベストなのかと考えることです。

学生時代の選択というのは人生を大きく変える可能性があるからです。

 

ではでは