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自分を理解する、自己分析の大切さ~メンタルの強化~

どうもこんにちは。

桜も満開に咲いて絶好の花見日和ですね。

もう既に花見を済ませてしまった方もいるかと思いますが、今週末が花見のピークになりそうですね。

桜を見るとやはり春が来たんだなと思います。

季節を感じることが出来るものって結構ありますよね。

そして季節を感じる毎に年を取ったんだなと感じる自分がいます。

小さいころなんてそこに風情だったりというのは一切感じなかったけど、今じゃ感傷に浸ってしまう自分がいます。

それだけの経験だったりをしたということかもしれませんが。

季節を感じれる日本はとてもいい国だと思います。

 

というわけで本日の本題に入っていきたいと思います。

本日のテーマは「自己分析、自分を知る」ということをテーマに書いていきたいと思います。

 

みなさんは、自分のことをどれだけ知れていますか?

自分のことは自分が一番知っているということは間違いないと思いますが、案外他人の鑑写しで自分の新たな1面を知れたりすると思います。

そもそも自分のことを知ろうだなんてあまり思わないことも多いかと思います。

ただ、自己分析って生きていくうえでとても大切なことだと思います。

 

  • 自己分析とは

 

就活における自己分析とは、自分の特徴や長所・短所、価値観を把握・分析することで就活での『強み』を見いだすことです。

分析結果を元に客観的な視点を持つことで、面接の自己PRや志望動機などで抽象的な表現ではない、具体的でオリジナリティーのある発言ができます。実際に面接などの自己PRでは、「明るく、元気があるところが取り柄です」、「何事にも積極的に取り組みます」など抽象的な表現が目立ちます。面接官は複数の学生を見ているため、抽象的な表現では印象に残りづらく、入社をしてからどのような活躍をするかのイメージが湧きません。綿密な自己分析で、自身の『強み』を見つけることで「どのような経験から積極的に取り組む力をつけたか」また、「その経験や力が企業でどのように生かせるか」など、より具体的なエピソードを伝えることができ、面接で好印象を与えることができます。

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就職活動でもよく自己分析とかしなさいなんて言葉が飛んでた気がします。

意外に自分のいいところ、悪いところ、出来ること、出来ないことが把握出来ない人が多いんですよね。

そうして自分の容器がいっぱいになってから精神病などになって初めて自分に気づくといった方が多いと思います。

 

当たり前ですが、人と自分は全く違います。

人の出来ることが自分はできなかったり、出来ないことが出来たり。

それが当たり前なのです。

他人のものさしで自分を測ってはいけません。

大事なのは自分がどういう人間なのかをよく知ることです。

妥協とは一切違いますが、自分の容器のある程度の大きさは知っておくべきです。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。自己分析をするということはメンタルを強くすることにも繋がります。肉体的な強化は筋肉トレーニングをするようにメンタルの強化というのもトレーニングが必要なのです。その第一歩が自己分析だと思います。

自分は今何で楽しんでいるのか、悲しんでいるのか。

根本的な要因を探して自分を知るのもありだと思います。

まずは、やってみることから初めてみましょう。

 

ではでは。