営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

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デブになってみると人生が変わった話

どうもこんばんは。

今日から新卒が会社に入ってきている会社も多いのではないでしょうか。

本日は恐らく研修とかオリエンテーションだけだと思うので人事の方以外はそんなに変わらないかもしれませんが、配属される部下とか気になりますよね。

もしかしたらその人材が大きく会社を成長させてくれるかもしれません。

人材を大事にしない会社はダメです。

 

人が会社を支え、人を支え、豊かな人生にしてくれます。

それが仕事であってもプライベートであっても関係ありません。

 

ということで本日の本題に入っていきたいと思います。

本日のテーマは自分自身の失敗談ですね。

「デブになってみると人生が変わった話」これは決してポジティブな話ではありません。

僕のあくまで失敗談なので。

 

  • デブになるまで

僕はどうしてデブになっていったのか。

時はさかのぼること7年前になりますでしょうか。

大学に進学したときですね。高校ではサッカーをやっていたので、太るわけもありません。毎日サッカーばかりやっていましたから。

大学に進学と同時にサッカーを一気にやめました。サークルとか遊びとかでも一切やりなくなりました。あまり好きではなかったのか、それとも飽きてしまったのか分かりませんが、急に辞めようと思いました。

特にこのサッカーをやめたことに関しての後悔はありません。

そして僕はここで人生で初めて運動をしないという選択肢を取りました。

元々どちらかといえばガリガリ体型だったので、太ることはないだろうなと思っていました。

ただ、僕は想定もしない相手と立ち向かうことになるのです。

それがお酒です。

 

高校でも全くゆかりのなかったこの存在に僕は気づいて立ち向かうことになるんですね。

最初はそこまで美味しく感じることもなく付き合いで飲んでいましたが、これがいけなかったですね。

飲み会は楽しかったですし、お酒のマジックですね。

呑めば呑むほど美味しく感じてしまうんです。

 

気づけば僕はビールの虜になってしまいました。

ビールのカロリーはご飯一杯分と同等だという話を聞きます。

僕自身お酒は強くはないのですが、呑めてしまうんですね。

呑めば呑むほど美味しく感じてしまう。

週に4日くらい呑んでましたかね。

しかもガッツリと。

 

こうして僕は世間体から見るとデブになっていったのです。

 

  • デブになると何が変わるのか

これは単純です。まず動けなくなります。いざスポーツをやるみたいなことになっても一切動けないです。そして動く気もどんどんなくなっていきます。

正直ここまでは大丈夫です。

僕が1番思う人生が変わったなという部分は

「自分に自信が無くなる」ということです。

 

これは大きな変化だと思います。

昔はやせててスポーツも出来て比較的顔も悪くない人が太るとスポーツも出来ないただのブサイクなデブになります。

完全にモテなくなります。

そして自分自身の存在が少し恥ずかしくなります。

周りからもデブと思われてると勝手に被害妄想になりがちです。

本当に思われてる部分もありますが。

 

そうして周りから距離を取ってしまうんですね。

 

デブが明るいのはもしかしたら無理をしているかもしれません。

 

僕の場合、こういう体型を受け入れてくれる友人が多いので何とかなってますが。

 

とにかく太っていいことなんてないんですね。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。少しはやせようと思って頂けましたでしょうか。

デブは心身ともによくないです。

まず自分がやせろってことなんでダイエット頑張ります。