営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

ブランディングの大切さとやり方〜市場の中での差別化を図る〜営業マン

どうもこんにちは。

最近、記事を書いたのに下書きのまま保存してて後日アップしてないのに気づいてアップしなおすみたいなことが多いなー。

せっかく書いたのにもったいない。気をつけようと思います。

 

最近ブログを書いてきましたが、真面目な内容も不真面目な内容もありますが、至って真剣に書いているので悪しからず。

 

このブログが本当に誰かの役に立ったり、考え方の支えだったり、決意の背中を押すくらいのものになってくれればいいと思います。

 

ということで本日のテーマは、「ブランディング」について書いていきたいと思います。

ブランディングって何というところからなぜ今ブランディングなのかということまで書いていきたいと思います。

 

  • ブランディングとは

簡単に言うと、「共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称」です。
名前、ロゴ、コピー、ポジショニングや製品デザインなどはすべて、あるブランドに対して共通のイメージを持たせる手法=ブランディングのひとつです。

ブランドとは、「ユーザーが持っている共通のイメージ」「実態のない価値」の事で、ユーザーに共通のイメージを持たせたり、実態のない価値を与える方法がブランディングです。

11個の要点でちゃんと理解する「ブランディングってなんなのよ?」

定義でいうとこんな感じなのですが、ブランディングといっても色々な種類ややり方があるので今回はその一部しか書かないので、また別のものも書いていきたいと思います。

 

難しく書いてもアレなので、例えば

お茶といえば「伊藤園」

格安家具店といえば「ニトリ」

高級バッグといえば「エルメス」

といった感じで何かをイメージするときパッと出てくるモノがあると思います。

それがブランディングです。

 

要するにこの業界ならここと地位を確立することです。

 

これをすることによって単純に多くのお客様に知って頂くことができます。

また、その業界で確固たる地位を築くことが出来るので利益率がアップすることができます。

それとさらなる事業の拡大というのも可能です。

これは会社だけでなく1個人でも言えることができます。

今の時代SNSで誰でも発信できるようになりました。

個人もブランディング出来る時代になったのですね。

例えば有名な女優が使っている化粧品や服を皆さん買いたがったり欲しがったりしますよね。

それも一種のブランディングです。

そういった営業を簡単に与えられる人のことを発信力のある人のことを

インフルエンサー

と言います。そういう人になることで会社員にならずとも一個人が広告塔になれるのです。

そういった広告塔を企業が利用するのは目に見えてますよね。

ブランディングは今なかなかブルーオーシャンがなくなってきた時代において凄く大事なマーケティング戦略だと思います。

 

  • どうしたらブランディングが出来るのか

まずはとにかく差別化を図らなければいけません。単純に全てのことにおいて力を入れようとするとそれなりの広告費用がかかって全然費用対効果に見合いません。

なので、まずはこれをやるといった一つのモノを決めることです。

逆にいえば

これをやらないとやらないことを決めることです。

やらないことを決めることで差別化を図れます。

 

そして1番大事なのは

発信し続けること

です。これが大事です。ブランディングはいうのは1日でだったり一朝一夕で出来るモノではありません。長く時間と労力をかけて出来るモノです。

なので、継続は力なりではないですが、発信し続けてください。

 

  • 営業マンのブランディング

これがもし営業マンだった場合どうでしょう。回線系の営業マンだったらあの人だとなったらその人の今後の成績は上がること間違いなしですよね。

そういうのも営業手法の一つです。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。

ブランディングの大切さを少しは理解して頂きましたでしょうか。

僕自身も個人的に営業コンサルを行っております。

営業コンサルも含め商材のマーケティング戦略の相談なども請け負っております。

他者と比べるとかなり格安で今はやっておりますので、ぜひこのタイミングで声をかけてください。

 

またアポイントのノウハウもまとめておりますので、こちらも一読してください。

 

新人営業マンが1ヶ月のテレアポで新規案件のみで27アポを入れた話〜テレアポのノウハウ〜|imawoikiru|note

 

宜しくお願い致します。

 

ではでは。