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営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

二日酔いになったときに自分はこうして耐えてるんだ

どうもこんにちは。

絶賛二日酔いになっていた僕です。

この時期になると年度末なので、色々な飲み会が結構多いんですよね。

昨日も達成会という名の飲み会を行ってきました。

自分の成績が良いからという理由でがぶがぶお酒を飲んでしまったんですね。

気づいたら、終電の時間も過ぎていてタクシーで帰路につきました。

家に着いたのが、夜中の3時です。

7時に起きなくてはいけないので、お酒が抜けるわけもありません。

お酒が残ってなんなら軽く酔っ払っている状態で満員電車に乗りました。

 

二日酔いでの満員電車というのは本当に地獄ですね。

本当は会社の近くのホテルに泊まろうとしていたのですが、満室で泊まれませんでした。

 

辛いのが分かっているのに二日酔いになるまで呑んでしまうって人は多いのではないのでしょうか。

今回はそんな二日酔いになったときに、僕はこうして我慢して耐えてるというのを紹介していきたいと思います。

本来であれば二日酔いにならないようにする為のノウハウを書くのが普通だと思うのですが、それが出来れば二日酔いなんて文化や言葉はなくなります。

ということで、僕は少し視点を変えて書きたいと思います。

 

  • なぜ二日酔いになるのか

そもそもなぜ二日酔いになるのでしょうか。

二日酔いとは、飲み過ぎた翌朝の頭痛、胸焼けなどの不快な症状を指します。これはアルコールを大量に摂取したため肝細胞で有害物質アセトアルデヒドが十分に処理されないことと、お酒による胃・腸の障害や脱水などの複合的な要因によっておこる症状です。

二日酔いの場合、肝臓には脂肪が蓄積し、胃腸はアルコール性の急性胃炎、自律神経のバランスが狂うことによる動悸、さらには血中の水分や電解質のバランスの崩れなど、その影響は全身に及ぶことがあります。

つまり、いわゆるお酒による酔いはアルコールによって起こり、二日酔いはアセトアルデヒドによって起こるのです。 もちろん、アルコールが完全に分解されるまでは、アルコールによる酔いの症状がアセトアルデヒドによる症状に重なり、さらに不快な症状になる場合もあります。

 

www.kirin.co.jp

 二日酔いになるのは本当に体に悪いことなんですよね。

呑みすぎには注意ということです。

そもそも日本人のほとんどはお酒が弱い体質ではありますので、気をつけましょう。

 

  • 二日酔いの対処法

みなさんは二日酔いになった際の対処法はどうしてますか?

もちろん、寝ることが一番だと思いますが、平日の仕事中にそんなことできるわけないですよね。

僕はこの方法を取っています。

決して医学的根拠など何もありません。完全なる僕の独断と偏見です。

 

①温かい飲み物を飲む
カフェインが入っていないものに限りです。コンビニで売っているスープ系のものでも大丈夫です。

冷たいものだと感覚的に臓器たちがびっくりしちゃうような気がします。

温かい飲み物を飲むと胃が安心してくれます。なので少し気持ち的にも落ち着くような気がします。副交感神経が優位になるみたいな感じですね。

 

②ひたすら用を足す

気持ちの問題ではありますが、どうしたらお酒が抜けるだろうと考えたときに汗をかいたり、用を足すことによって水分を飛ばすと同時にアルコールも抜けるのではないかと考えて何回もトイレに行きます。

 

③何も考えない

二日酔いのときは症状がきつくてその症状に意識がいってしまいがちですが、意識すれば意識した分だけ辛くなります。

理想は仕事に集中することですが、何も考えないというメンタルを持つことが大事だと思います。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。完全なる自己満足の耐え方なので根拠などは一切御座いません。

ただ、どうしたらいいか分からない人の参考になればと思います。

是非試してみてください。