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営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

実際に月に残業100時間以上を1年以上続けた話。〜ブラック企業との戦い〜

どうもこんにちは。

世間では3連休ですね。

どこかにお出かけなど言っていたり、家族サービスなど比較的大変な日を過ごしていたり、そもそも連休なんて存在しないと仕事をしている人もいるかもしれませんね。

 

世間的に休日なのに、働いていると何の為に働いてるんだろうという気持ちになる人もいるかもしれませんね。

 

誰かのブログ記事に日本人は仕事を生活の1番重きを「仕事」においているからサービス残業だったり過労死というものが存在するんだと。

日本人特有のあいつは1番早く来て1番遅く帰って偉い!

みたいな文化が生まれるんだと。

 

外国の人たちはとにかく「遊び」に重きを置いている。

なので、普通にこれから遊びに行くんで帰ります。

遊びに行くので仕事休みます。という文化が普通にあります。

 

この話を聞いて外国の人は遊んでいるから経済的に豊かでなかったり、幸せじゃないんだという人もいるかもしれません。

ただ国民幸福度やGDPも日本は経済大国と言われていますが、世界的に低い方なんですよね。

 

そりゃ自殺者が多く、過労死者が多く、サービス残業が蔓延している国が豊かなはずがありません。

今豊かだと感じているのは少し危険なのかも知れないです。

 

と言うことで本日は先日ニュースで話題になった「残業100時間」まで繁忙期は認めると国が宣言しちゃいました。それについて書いていきたいと思います。

 

私自身、以前大学を卒業して、新卒で旅行代理店に就職をしました。

そこで私は実際に残業を100時間以上している月が1年近くあったので、そちらの体験を踏まえて書いていきたいと思います。

 

  • そもそも聞きたくはありませんが、皆さん残業って何時間くらい月にしていますか?

 

優良企業だとほとんどなし、10時間くらいだったり、勢いのあるベンチャー企業だと30時間くらいになるのかもしれませんね。

 

単純に残業100時間ってどのくらいなのか想像できますか?

ちなみに過労死が危険視されるのが残業80時間以上と言われています。

もちろん、人によってなので正確な数字ではないですが、一種の基準としてですね。

 

僕が残業100時間以上勤めていた時のライフワークを時系列にしたいと思います。

 

6:00 起床

ダッシュで着替えて準備して会社に向かう

7:45 出社

ちなみに定時だと8時半です。単純に仕事を早く終わらそうとこの時間に来ていました。

13:00〜13:30 昼食

コンビニでおにぎり2個を買ってそれを食べるだけ。

この時間も電話は鳴り続けるし、質問は飛んでくるわで休むという概念はあまりありませんでした。

23:00 退社

あくまで一例ですが、終電を逃すことも度々ありました。

もちろん、これよりも早く帰れる日もありました。

24:00過ぎ 帰宅

風呂やご飯などを食べて

25:00 就寝

 

という繰り返しですね。僕の場合これをたまに休みの日に出勤(勝手に出勤していただけなので、残業計算には入っていない)していたので、週6稼働を続けるという感じです。

 

これでめでたく僕は残業100時間くらい、いやそれ以上の大台に乗っていました。

 

僕の場合、サッカーなどをやっていて体力はある方だったのですが、単純に今も思い出すとしんどかったですね。

ちなみにその会社で私だけがというわけではございません。

その時は僕もドラマの見過ぎだったり日本の悪い文化に染まりそうになっていたので、これが社会人なんだと勝手に思い込んでいました。

 

もちろん、仕事が出来ないだけだろと言われたらそれまでです。

その通りだと思います。

 

残業というのは基本的に試験の基準点に合格しない人たちの為の補修の時間ですから。

 

  • これを続けるとどうなるか

①友達が減ります。

単純に仕事をしている時間がほとんどなので、遊びに行けなくなったり、断りが多くなって人とのつながりが薄れていきます。

 

②周りの人・特に親から心配されます。

どんな企業入ってもそうですが。

僕が転職を決意した時も普段仕事に関して何も言わない親父が「やっとか。」と漏らすほどでしたので。

 

③隣の芝生が青く見えます。

言わなくても当たり前ですね。

ただ、転職活動をする暇がないので、辞めたら次就職できるか、転職活動が面倒くさいという気持ちに押しつぶされそうになります。

 

④病気になる

これだけの長時間労働をしていればストレスも半端じゃないです。

さらに寝不足も続くので、イライラが止まらなくなります。

また風邪にもなりやすいです。

僕の場合、熱が39度あっても出社してました(決して偉くありません。間違ってます。)。

 

というわけで僕の経験上、繁忙期のみという曖昧な期間で絞っても決して働き方の改善にはなりません。

むしろ、100時間まで国が了承しているんだからと強気に出る企業も出てくるのではないでしょうか。

 

最後にもう1度言います。

日本人の残業が素晴らしい、当たり前という考えは腐っています。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。比較的残業100時間を今もなおやっている人が少なくないでしょう。

そしてそろそろ限界を迎えそうな人もいるでしょう。僕の経験上、早く会社を辞めましょう。とだけ強く言えます。

今の時代、転職先なんていくらでもあるし、フリーランスだったり独立することもローリスクで出来ます。

人生における選択肢がたくさんある環境にいるのにみすみす見逃してしまうのは勿体無いです。

 

とにかく勇気を出して退職届を出してください。

働く権利もあればやめる権利というのも無論認められておりますので。

 

あなたの人生を会社に左右されてはいけません。

 

楽しい人生にしていきましょう。

 

最後にこちらの記事で営業のノウハウを公開しています。

今だけ!

購買者に限りをつけていますので、興味ある方はお早めに見てください!

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ではでは。