営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

変わることと変わらないことの大切さ〜人脈、人とのつながり〜

どうもこんばんは。

今さっきまで地元の友人とお酒を飲んでいました。

平日は仕事もあるので、あまりお酒を飲まないようにしているのですが、久しぶりだし、少し飲みたい気分だったのでという言い訳で飲んできました。

 

飲んできた友人というのが、僕が幼稚園の頃からの友人、いわゆる幼馴染でして、こんなに今になっても友人でいるのかという腐れ縁です。

 

一緒にずっとサッカーをやってきたというのもでかいと思うのですが、、

 

特に20年近く付き合っていると人間としての新たな発見というのはないのですが、安定感や安心感はやっぱり長い期間付き合ってきているのでどこでも味わえないものもあります。

他の人には言えないことも平気で言えたり、見せれない姿を見せれたりなどですかね。

 

少しお酒が入りながらのブログ更新ではありますが、僕がふと思ったことがあります。

 

それは今の現代、世間的にも常に変化と改革だったりと変わることが求められてるなということです。

トレンドはすぐに変わっていくし、ビジネススタイルもすぐに変わっていく。

それに対応するだけで一杯一杯の人もいたり、もちろんそのグローバルな社会の中で変化が出来ない人、遅れる人はなかなか難しいということもあると思います。

 

ただただ、その変化に身を任せたり、変化に対応していくしか道がないのかというと僕はそうではないと思います。

 

もちろん、自分のなりたいように変化していくことはとても大事だと思います。

時代も変わっていくわけですし。

 

ただ、僕はあえて変わらないものがあるのも一種のブランディングだと思うんです。

 

変わることが全て正しいというとそうでもないと思います。

自分の確固たる思いだとか考えというのはそこまで大きく変える必要はないと思うんです。

 

自分がわからないだとかアイデンティティなどの問題がよく警鐘されるのはここの変わることが正しくて変わらないことが悪だとされているからだと思います。

 

別に人脈だとか付き合いのある人だけではなくて。

 

もちろん、人脈だったり人のつながりというのは増やそうと思えばいくらでも増やせます。

そういった人脈に振り回されたりしている人もいるかもしれません。

その中でもし、自分の確固たる居場所だったり、考えがあったら如何でしょう。

 

ただただ、流れに任せて変化していると見せかけている人より明らかに魅力的だと思います。

 

という考えを昔ながらの友人と飲んでて考えさせられたわけですね。

 

もちろん、何かに固執したりするのは良い店も悪い点もあります。

 

ただただ、変わらないものを大事にするというのは僕は必要なことだと思います。

 

そんな酔っ払いの考えでした。

 

  • まとめ

如何ですか。あなたにとって変わらないものってありますか?

ブランディングって今の時代すごく大事なことだと思いますが、変わらないものが自分のアイデンティティだったりブランディングになったりする可能性って十分にあると思います。

 

あえて変わらないものを探してみるのもいいかもしれませんね。

 

最後に毎度ですが、営業コンサルやっておりまして無料相談受け付けておりますので、お困りの方などいましたら是非、紹介だったり声かけてください。

note.mu

よろしくお願いいたします。