営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

モノではなく体験、経験を売る〜出来る営業マンの特徴〜

どうもこんばんは。

今日も毎日数字を追っている営業マンです。

みなさんは普段お仕事をされている時、どんな気持ちでされていますか?

つまらないなーとか面倒くさいなーとか楽しいなーとかワクワクするなーとか色々な感情が渦巻いていると思います。

そもそも仕事をしている時間って人生において1番長い時間だと思うんです。

学校行ってる時間より、ご飯食べてる時間より、下手したら寝てる時間よりも長いかもしれません。そんな長い時間を過ごす仕事をマイナスの感情で過ごしているのはもったいないですよね。

出来ればプラスの感情で仕事を楽しんでいきたいですね。

 

では本日のテーマは「モノではなく体験、経験を売る」というテーマで書いていきたいと思います。

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営業マンは自社の商品をお客様に売るお仕事です。

誰がなんと言おうとこの軸はブレません。自社の商品はそれぞれ違います。

モノだったりモノでなかったり、サービスだったり、食べ物だったりします。

全てのモノを売るお仕事です。

 

そう、大体の営業マンはこういう風に物事を仕事を考えています。

自分の仕事を考えています。モノを売らなければ営業マンではない。

モノを売らなければ会社からも冷たい目で見られて、自分自身も仕事のやりがいを感じにくくなります。

どんなビジネスでも経過が評価されることはあまりありません。

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そして、成績が悪かったり、売れなくなってくると、モノを売ることだけに集中してしまいます。

もちろん、営業マンはモノを売る仕事なので間違いはないですが、それだけでは、欲しい人探しの営業マンになってしまいます。

その商品、モノを欲しいと元から思っているのは全体の1割くらいです。大体は、いらない、もしくは必要ないかなと思っているものです。

欲しい人探しの営業マンになっては時々素晴らしい結果が出るかもしれませんが、これは全て運によるものです。欲しいと元から思っている人にたまたま出会えただけです。

 

これでは長く成績を出し続けることも、営業マンとしての成長も見込めません。

営業マンとしての仕事の魅力はいかにいらない、必要ないと思っている人から契約を取れるかです。

もちろん、押し売りではありません。

 

大事なことは、その商品・モノをお客様が持ってどうなるか、どうなっていくかという体験と経験を売ることが大事なのです。

 

その商品がどれだけ優れていて、画期的なシステムなのかなんて同業者に話さない限り通じません。それよりもお客様が知りたいのはそれを買って自分にどういうメリットがあるかです。

 

例えば、筋トレのグッズを販売するとします。

営業マンが

「このグッズは他社にない商品で、利便性が高いんです。しかも格安で今ならお持ちできます。」

というトークと

 

「このグッズは1週間に1回使って頂くと体脂肪率が1ヶ月後にはこれだけ下がると言われているんです」

というトークではどちらが購買意欲をそそりますか?

 

明らかに後者ですよね。これは極端な例ではありますが、後者の方が、消費者にとって購入した後のイメージがつきやすいです。

誰もがモノを買うとき、そのモノが欲しいだけではなくてそのモノを手段として目的を果たします。

 

ここが出来る営業マンはよく分かっています。

営業マンとしての立場ではなく、あくまで消費者目線から物事を見ている。

なおかつ、営業スキルがあるということですね。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。少しの違いかもしれませんが、この少しの違いを理解せず前に進んでいても成長はありません。大事なことは、モノではなく体験、経験を売るということです。

ここで、その営業の現場に行くまでのアポイントにお悩みの方も多いと聞いたので、こちらのノウハウを今回特別に今だけ480円で公開しています。

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今週には値上げをする予定なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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