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営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

読書をするということ〜ビジネスマンとしての趣味〜

どうもこんばんは。

最近は本当にブログを書いたり、曲を書いたりで何かを作って書いて発信していくことの楽しさを日々日々感じているところです。

何かを発信していくことというのはとても大事なことだと思います。

自分はこうだというのを表現する場所って今なかなかないと思うんです。

周りに流されたり、様々な情報が流通しているからですね。

 

ただ、発信していくことだけではいずれ発信する内容がなくなってきてしまいます。

大事なことはしっかりインプットをしてアウトプットしていくことですね。

私の場合、それが映画鑑賞であったり、様々な人にあったり、読書だったりします。

 

この記事ではその読書について書いていきたいと思います。

 

  • 読書の魅力

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本を見たことがないという人は今の日本では中々いないと思います。教科書もある種の本ですし、学校の宿題に読書感想文なんかもあったと思うので。

ただネットでコピペしてた人も多いかもしれませんが。

紙媒体や書面業界が衰退気味の中で僕はあえて書籍を本屋まで行って買っています。

これは自分の目で本を見てその本を直接見て決めたいからです。

まるで、服を選んでいるような感覚に近いですかね。

この本をと決めて本屋にいくことはまず無いです。自分自身、休日に本屋に行きぶらぶらしながら色々な本を探し見つかったら内容や目次は見ず、直感で決めます。

 

特に何がというわけでは無いのですが、そう言った直感を大事に生きている人間

なので、こういう選び方になっているのだと思います。

 

  • 本の偉大さ

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正直、現代スマートフォンの普及によって知りたい情報は片手で見つけられるし、無料で簡単に知ることができます。もちろん、そんな便利な手を使わない手は無いです。

僕も充分に活用しています。

ただその中での本の役割とはですが、僕は圧倒的な情報の量と環境を整えるということだと思ってます。

圧倒的な情報の量というとネットの方があるというのはもちろんだと思いますが、ここでは質と量という意味で捉えています。

ネットにはその知りたい情報に対しての量は素晴らしいものがありますが、まだまだ質の部分で全然素人が書いたような中身のないものまであります。

なので質と量をバランスに考えるとそこまでいいものではないと思います。

もちろん、僕も知りたい情報がネットで得たという経験もあるので一概には言えませんが、、

しかし、その点本というのは、その知りたい情報に対しての質というのが凄くいいものになっています。

 

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また、大事なのは、その知識を得ようとする環境を作れる部分にあります。

ネットですと、広告や様々な誘惑があります。アプリだったりSNSだったりゲームだったりですね。

その点、本を読む時間というのは本を読む行為に集中しなければいけませんし、その本に広告は存在していません。

なので、その知識をフルに得られる環境が作れるという利点があると思います。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。ここまで言ってなんですが、僕はネット肯定派です。全然ネットを活用していきたいし、してます。ただ、ここでの書籍の魅力というのも忘れてはいけないと思います。色々な情報がどんどん知らない間に入っていく中で一つのことに集中できる環境を作ってもいいのではないでしょうか。

最後に最近の僕の本のおすすめをします。この本はドラマ化もされた有名作なんですが、とても面白いです。

 

ぜひ書籍でしか味わえない環境を作ってみてはいかがでしょうか。