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営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

営業とは?モノを売るとは?②

こんばんは。

なかなか寒い日が続いていますね。

寒い日に雨が降ったり、強風が吹いたりすると余計に辛いですよね。

そんな天気予報を聞くだけで少し萎えてしまいます。

 

では、本日は以前の①の記事の続きを書いていきたいと思います。

以前のブログでは、人はどんな時にモノを買うのかというところを書いていきましたが、その中で営業はどんな役割をこなしているのかというところを書いていきます。

 

  • 営業とは

営業とは様々なアプローチで経営者に潜在化しているニーズに気づかせてあげ、購入した商品やサービスによって解決に向かっていくだと思っています。

もちろん、人それぞれの定義だったり考えがあると思うので、あくまで私の考えです。

営業とは基本的に前のブログで記入した④の時に登場、必要になってくるものだと思います。

普段、あまり購入しないものだったり高額な商品、サービスだったりします。

そして④の場合、本人がそのニーズだったり問題に自分自身が気づいていないことがケースが多いです。

 

よく世間では営業はクソだだとか悪だだとかそう言った意見がよく聞こえてきます。

確かに世の中に礼儀がなってなかったり、とても自信を持って素晴らしいと言えない商品を販売しているところもあるかもしれません。

ただし、営業は絶対的な悪では御座いません。

もちろん、やり方にもよります。

 

そもそも営業はただ単に自社の商品を売るだけの仕事ではないです。

もちろん、会社からは商品をバンバン売って成績を出してれば褒められて満足するかもしれません。

ただ、そう言った自分自身のことしか考えない売り方ではいつか限界が見えてきます。

限界も人それぞれで売ることに対しての限界だったり、売る自分に対しての限界だったりします。

 

改めてなぜ今自分が営業をやっているのかと考えてみましょう。

「それは生産者が作った商品、サービスを必要としている、されている方に気づかせて販売して繁栄、成長してもらうため」です。

 

この世に完璧な人はいません。

商売をやっていても完璧というものは存在しません。

何かしらの問題だったり、ニーズが存在しております。

まず、一流の営業マンはそこに気づかせてあげることがうまいです。

もしくはニーズを広げていくのがうまいです。

やり方は色々あります。

 

なので、営業とは正義だと思います。

商売の根底には必ずモノの売り買いがあります。

その根底部分を常に環境下で感じれる職業であることを誇りに思います。

 

次回からはノウハウだったりについて書いていきたいと思います。

 

営業だったり、仕事に対して悩み、相談などあれば受け付けておりますので、コメントをお願い致します。