営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方などを書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

素人がボクシングをやったらどうなるか〜ダイエットにも使える〜

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は高校卒業までずっとサッカーをやっていたのですが、大学に進学する中でサッカー以外のことにどんどんチャレンジしたいという気持ちからサッカーをやることをやめました。

そして1番最初にチャレンジしたのが、友人に誘われてやったボクシングです。

 

ボクシングってどんなイメージがありますか?

殴られて痛そう。

怖い。

不良がやるんでしょ。

練習辛そう。

 

確かに本当にプロの世界で生きていくと決意をすれば殴られれば痛いですし、強い相手とやるのは怖いですし、元不良の方もいるし、練習は吐くくらい辛いものになるでしょう。

僕自身、プロになったりとかそういう目的でやっていたのではなく、ダイエット目的だったり、少し遊びでやってみたいという気持ちだったので、そう言った方ですととても楽しいものですよ。

 

何よりミットを思いっきり殴るときはストレス解消が半端じゃないです。

普段ものを殴ると怒られますよね。下手して壊したら犯罪になってしまいますからね。

でもボクシングは殴ると褒められます。それも強ければ強いほどに。

こんなにストレス発散になって迷惑をかけないことはないですね。

 

なのでストレス解消にもとても向いてます。

 

そして何より、ダイエット効果がとてもあると思います。

殴るって自分が思っている以上に疲れるものなんですよ。

走ると言うよりもキツいですけど、気持ちいいです。

 

テレビでやっている試合を見てみると、1Rが3分くらいだと思うんですが、一般の素人が3分やるとどうなるか。

 

まず3分持ちません。

相当体力があって腕の筋力がないと難しいです。

僕も体力には自信があったのですが、びっくりしました。

これを12Rやると言うのは本当に信じられないなと思いました。

もちろん、アマチュアでそんなにはやりません。

 

と言う訳でこんなにダイエットに適しているスポーツはないと思います。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。

これを機にダイエットもかねてボクシングのジムに行ってみてはいかがでしょうか。

僕も行ってみようかなと思います。

ではでは。

今まで見た映画で1番泣いた映画の話〜グリーンマイル〜

どうもこんにちは。

久々の連休を頂いております。

営業マンブロガーです。

 

今自分自身の進路に悩んでおります。

今の会社が環境良すぎるし、稼げるし、楽しいしでこのままでもいいのかなと思ってしまっている自分とやっぱり男たるもの自分で船を出して舵をとっていきたいなという気持ちが錯綜しております。

という記事はまた今度にしてこの記事は今まで見た映画で1番泣いた映画の話をしたいと思います。

 

僕は映画を見るのが本当に好きで邦画、洋画問わずとにかく好きです。

韓国ドラマや映画は一度も見た事ないので悪しからず。

 

ジャンルもアクションからホラーまで関係なく見ます。

映画館で見る事ももちろんありますが、僕はもっぱら家でDVDを借りて見る派です。

もちろん、映画館で見た方が迫力もあるし、音声も全然違うし、3Dもあるしで良いんじゃないかって思われる方も多いと思うんですけど、僕はどちらかというと映画館の環境あんまり好きじゃないんですよね。

他に人がいる環境がそもそもって感じだし、確かに迫力があるのは良いんですけど自分で音量とか調整できないのがあんまり好きじゃないです。

もちろん、映画館で見た方が良い映画もあると思います。

 

ただ僕はどちらかといえば家で見る派ですね。

これは自分で時間もそうですが、音量、座り方、見方も全て自分で決められるし、自分の世界に入り込めるからです。

自分の世界に入り込みながら見る映画はとても感受性を豊かにしてくれると思います。

 

というわけで僕がそんな自分の世界に入り込み、今までで1番泣いた映画が

ミーハーではありますが、「グリーンマイル」です。

有名な俳優、「トムハンクス」主演の映画ですね。

 

  • あらすじ

1932年、アメリカの刑務所。死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を強姦殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。これと同時期に、知事の妻の甥であるパーシーが看守となり、傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在になる。
ある時、コーフィは触れるだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、パーシーに重傷を負わされたネズミのミスター・ジングルスの命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始める。同時にポールは悩む。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは大きな過ちを犯しているのではないかと。
しばらくして、ウィリアム・ウォートン―通称“ワイルド・ビル”という凶悪な死刑囚が送られてくる。コーフィはハルの妻・メリンダから吸い取った病気をすぐに吐き出さず、パーシーに移した。パーシーは錯乱状態となってウォートンを銃で撃ち殺し、まもなく精神病院に送られた。それからコーフィはポールの手を取って双子の少女の殺人事件の真相を伝え、ポールはウォートンが双子の少女を殺害した真犯人だったと知る。
しかし、コーフィの冤罪を覆す証拠は存在せず、死刑執行が決定される。ポールたちはコーフィに脱獄を勧めるが、「毎日のように、世界中の苦しみを感じたり聞いたりすることに疲れたよ」と言いコーフィはそれを拒否して死ぬことを選んだ。数日後、コーフィは電気椅子に送られ、ポールの手で処刑された。
その後、ポールは108歳になっても健康に生き続け、ミスター・ジングルスも60年以上生き続けていた。これはコーフィの力の副作用によるものだったが、ポールは自分がコーフィを処刑したことで神から罰を与えられ[、家族や友人全員より長生きすることになると信じている。そしてミスター・ジングルスの異常な長寿ぶりから、自分が死ぬのは遠い先のことだろうと考えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/グリーンマイル

 

こんな感じのあらすじで一見良くあるファンタジードラマに見えてくるんですけど一切そんなことないんですよね。

 

なんでか分からない非リアの現状ではあるのになぜかリアルな感じがしてしまう。

そして各キャラクターがすごく個性的でとても愛が溢れている人ばかりなんです。

もちろん、悪人もいるに入るのですが、それよりも愛が溢れているんです。

 

そんな素晴らしい何かの形の愛が積み重なっているこの映画に何度見ても泣いてしまいます。

 

邦画のよくある病気で恋人が死んでしまうみたいなお涙頂戴みたいな映画だとあまり泣かないんですけど、こういうのには弱いですね。

人間の愛が映画から汲み取れるなんて素晴らしい映画だと思います。

 

 

  • まとめ

いかがでしょうか。

ぜひこれからも色々な映画のコメントを書いていきたいと思います。

是非見てみてください。

銀座で初めて回らない寿司を食べたらとんでもなかった話~鮨いつき~

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

桜も散ってしまいましたが、比較的過しやすい気候になってきましたね。

来週からはクールビズが始まる会社も多いのではないでしょうか。

言うて来週からゴールデンウィークですね。

予定がパンパンな人も多いと思います。

 

僕は比較的営業成績が会社の中でも良いほうではあるのですが、先月かなりの好成績を収めることが出来たので部下と一緒に銀座の回らない寿司に行ってきました。

 

正直恥ずかしながら、お寿司と言ったら回転寿司というイメージしかなく、僕は寿司というのは回っているものだとずっと思ってました。

そして2貫で100円くらいの価値観しか持ってなかったのですが、達成会なども込めてだったので豪勢にいこうということで、メンバーの意見で銀座のすし屋にいくことになりました。

 

テレビでよく聞くザギンでシースーですね。

 

行ったことの無い環境、風習などに触れるとなんか大人になったなーという勘違いをしてしまいがちですが、今回の経験はとてもいいものになりました。

そういうところ、お高いところに行くのが如何にも初めて丸出しでいったのですが、行ったお店の大将がとても気さくな方で優しい方でした。

食べ方も正しい食事作法、マナーも分からないままではありましたが、1から丁寧に食べ方や佇まいまで教えて頂くことが出来、非常に良い経験になりました。

 

たまには自分の知らない世界、身の丈を少し超えた世界に飛び込んでみるのはいいことですね。

人生の経験になります。

これでお得意先の人と鮨に言っても恥ずかしくないはずです。

 

こういう経験というのは失敗から学ぶことが多いので、失敗を出来てよかったです。

 

肝心の味はというと

もう回っている鮨は鮨じゃないんじゃないか、むしろこれが鮨じゃないんじゃないか思ってしまうほどの味でした。

ネタの新鮮さも全く違いますし、生きているものをその場でさばいてくれるので色味も全く違います。

そしてシャリも温かみというか程よい酸味があってたまらないです。

僕が一番感動したのはわさびですね。

全然つーんと来ないんです。

むしろ、甘みを感じることが出来ます。

 f:id:imawoikiru2202:20170427101129j:imagef:id:imawoikiru2202:20170427101135j:imagef:id:imawoikiru2202:20170427101140j:imagef:id:imawoikiru2202:20170427101319j:imagef:id:imawoikiru2202:20170427101318j:image

そういうところにも拘っているからこその高級感だなと思います。

 

次は高級鉄板屋に行きたいと思います。

 

今回は日本酒や泡盛を飲みすぎてしまったので、次は赤ワインですかね。

 

楽しみにしながら仕事頑張ります。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。みなさんも一度は行ってみたいですよね。

高級鮨、回らない鮨。

是非一度だけでいいので行ってみてください。

 

ではでは。

営業を理解するのには3年じゃ足りないという話

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

よく仕事は3年続けなきゃだめだみたいな言葉聞く機会多いですよね。

3年続ければ転職がしやすいだとか何かと3年をめどにしている人も多いと思います。

 

現に何で仕事を続けているかわからないけど、仕事がブラックだけど、

3年とりあえず頑張ってみようかなと言っている人を結構見ます。

 

しかも3年経ったからと言って仕事をいっちょまえに覚えた気になっている人が多い。

 

僕は営業マンなので営業職の話をさせてもらうと、営業マンって単純な仕事ではあります。

モノをお客様に販売する、買ってもらうってことです。

それだからこそ、少し数字が出てくると仕事を知ったような気持ちになってくるんですね。

こうして悪い意味で調子にのってしまう人がいるんですね。

 

営業の仕事というのは一生モノです。

どんな人でも伸びしろがあり、完璧とは言える人はいない仕事です。

それはなぜか。

人と人の商売だからです。

同じ人に同じものを売り続ける営業マンなんていません。

様々なお客様に様々な商材を売ることになるでしょう。

人と人との関係に正解がないように営業にも公式だったり、正解は存在しません。

強いて言えば正解は契約ですかね。

 

それのための過程だったりに正解はありません。

 

その正解を見つけるために営業は勉強したり、様様な知識を増やし、話をします。

 

この正解というのはいつまでたっても見つかりません。

 

営業マンは常に成長していかなければいけない職種です。

現状維持は後退でしかないです。

 

そんな気持ちを大事にしていくことが必要です。

もし、知ったかぶっている営業マンがいればその方に成長はないでしょう。

成長は常に自分の問題点、課題を見つけそれに取り組んでいくことが必要です。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。

ちょっと勘違いしている人も多いと思います。

今一度、自分にとってその勘違いを見つめ直し、成長のために動いてみてください。

ではでは。

何か一つのことを極めるということは世界が変わるということ〜勉強の大事さ〜

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

今週の土日はかなり充実してました。

昨日は友人の結婚式、そして今日は趣味のバンド活動。

最近、本当に音楽が好きで止まらない。

今はただのコピーバンドではあるけど、今後色々な活動ができそうな気がする。

みんなメンバーの人もいい人で助かりました。

 

というわけで僕は今まで音楽が好きでと言い続けていましたが、まだまだ甘かったなという話をしていきたいと思います。

何かをやる上でそれを好きな気持ちってとても大事だと思います。

アーティストが好きとか楽器が好きとか、作曲が好きとか色々あると思います。

これの好きな気持ちの大小というのはあるかもしれません。

でも自分が好きと思っていてこれだけは譲れないということにも上には上が居るんだなと思いました。

 

でも自分より上の人に会ってしょげる自分ではありません。

とにかく追いつきたい、追い越したい、もっと知りたいと思う気持ちでいっぱいです。

 

本日はそんな気持ちをバンドの集まりで感じました。

 

みんなレベルが高い、意識が高い、知識が深い。

 

僕なんかよりもっともっと。

そんな刺激のある環境を作れた自分は誇りに思います。

 

ただ大事なのはその環境で自分がどう成長していくかだと思います。

 

そして今世間では何か一つのことを極めているとオタクと言われて馬鹿にされたりしていますが、とても大事だし、すごいことだと思います。

逆にあなたは何か一つそれほどまでに熱中していることはありますか?

 

何か一つを極めるというのは見える世界が大きく変わってきます。

そして見え方も熱中の仕方が変わります。

 

僕は今とても燃えています。

久しぶりに本当にやりたいことが見えてきそうな気がしてきて。

とにかくギターを弾きたい、歌いたい。

そして自分の力で発信していきたい。

 

  • まとめ

感情的にはなっているかもしれませんが、何かを好きになる気持ちってとても大事だし、そこで出会える仲間というのはとてもかけがえのないものだと思います。

そんな世界を大事にしていくと人生が豊かになっていると思います。

ブラック企業と働くのが辛い、仕事が大変は全然違うという話

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

今日はサラリーマンにとっては華金。

明日から休みだと思いながら本日の仕事をしている人が多いのではないでしょうか。

休みの前日だとわくわくしますよね。

明日も仕事の人もいるかもしれないが。

 

というわけで本日のテーマは「ブラック企業と働くのがつらい、大変は全然違う」ということをテーマに書いていきたいと思います。

 

みなさん、仕事はどうですか?

楽しいですか?

僕は楽しいです。

 

でも居酒屋で飲んでたり、友人のSNSなんかを見てみると

会社の悪口だったり、働くのがつらいよなんて書いてあったり耳にすることが多いです。

そして特に新卒の人達もこの時期になると少しずつ悪口を言いはじめる人が増えてくると思います。

まず初めにいうとこの悪口というのは何も生みませんし、何の解決にもならないことを先に言っておきます。

 

僕が結構耳にするのが「うちまじブラック(企業)だわー」って言葉ですね。

実際に世間でニュースになるくらいのブラック企業にいた自分からすれば

「なにいってんだ、甘ったれてるだけだろ」と思ってしまうんですね。

もちろん、うちのがブラック企業だからとどんぐりの背比べをする訳でもしたい訳でもありませんが。

仕事が出来ない、もしくは要領が悪い、考え方の問題を全て会社のせいにしてないか?

ということです。

 

結構こういう人が多いと思うんですよね。

実際に仕事内容、会社の規則、労働時間、人間関係など聞いてもかなりホワイト企業であるのに関わらず仕事がつらい、働くのがつらいとの理由で

「うちの会社ブラックだから」という言葉が出てくるんですね。

経営者からしたらたまったもんじゃないですよね。

仕事が出来ない人間から会社の悪口を言われるなんて。

 

僕はその言葉を言う前にほんとにそれほどまでに自分は仕事が出来ているのかというのを考えてみてください。

ほとんどの人が自分のことを棚に上げて話をしています。

 

そもそもブラック企業だと思うなら単純に転職だったり、独立すればいいと思う。

そういったものが簡単に出来る仕事だ。

 

仕事が出来る人間は基本的に会社のことを悪く言わない。

悪くいうのではなく改善点を具体的に述べることが出来る。

抽象的な誹謗、中傷は何もうまないということを知っているからです。

 

簡単に「ブラック企業」なんて口にしていると僕は「あーこの人は仕事が出来ないんだな。その環境を変えるだけの力も勇気もないんだな」と思ってしまいます。

こう考える経営者の人も少なくないはずです。

 

まずは自分がしっかり仕事をしているのか。努力をしているのか。勉強しているのか。

振替ってみてください。

 

  • まとめ

いかがでしょうか。少し批判チックになってしまいましたが、僕のあくまで個人的な意見です。

でも共感してくれる人も多いと思います。

働き方なんて今様々なのに、そこに固執する必要もないので。

いい社会人人生を送りましょう。

思ったままのことをそのまま吐き出せる環境は大事だと思う

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

最近、営業の成績がとても調子がいいのでそのことも書いていきたいと思います。

本来営業マンとしてのブログを書く予定だったけど、気づけばいろんなことを書いている。

でもこう言った感じで僕のブログがいいんだと思う。

ブログは俺らしさを貫きとおしていいと思う。

 

ということで本日のテーマは「思ったことをそのまま吐き出せる環境について」というテーマで書いていきたいと思う。

 

みなさんは思ったこと、感じたこと、考えてることをそのまま発信できたりしてますか?

 

ほとんどの人が周りの目を気にしたり、周りに気を使ったり、傷つけてしまうのではないかという不安から発信できなかったりしていると思います。

 

そういった意味でみなさん我慢している部分があると思うんですよね。

なので、部外者の人に愚痴を言って発散しているわけです。

 

問題点は部外者の人に愚痴をいくら言ったところで問題の解決には絶対ならないのです。

その場しのぎの逃げですね。

 

結局は当事者同士で解決しなきゃいけないと思います。

ただそこで思ったことや考え方を発信できなければ意味ないですよね。

 

1番大事なのは思ったことを言えない環境があるということです。

本来であれば特に仕事であれば思ったことや考え方を共有できるものでなければいけないと思います。

 

発信できる力を身につけることももちろん大事ですが、環境作りが僕は大事だと思う。

 

なんでも言い合える環境を作る。

 

その環境を作るためには、人のことを理解する、相手の心を察することが大事だと思う。

 

 

  • まとめ

いかがでしょうか。

そういった環境にしたいとお考えの方、コンサルタントを行っております。

また営業成績が全国1位になったので営業コンサルを受けたい方は是非声をかけてください。

新人営業マンが1ヶ月のテレアポで新規案件のみで27アポを入れた話〜テレアポのノウハウ〜|imawoikiru|note

 

ではでは。